若ハゲの原因

そもそも人はなぜハゲるのか?ハゲのメカニズムを解説。

こんちには。若はげ丸です。

本記事では、人がハゲてしまう根本的な理由について解説します。

 

人がハゲる原因やメカニズムを知ることで、正しい方法でハゲ脱出を目指すことに繋がります。

ハゲとこれから戦っていくためにも、まずは「ハゲ」という敵を知るところから始めていきましょう!

若はげ丸
若はげ丸
人がハゲてしまう原因を、まずは確認しましょう。

 

そもそも人はなぜハゲるのか?

そもそも、なぜ人はハゲてしまうのでしょうか?

人がハゲるまでの過程には「ヘアサイクル」の乱れが影響しています。

ヘアサイクルは、髪の毛が生えて、抜けていくまでの流れです。

 

通常時のヘアサイクルだと約2年~6年の期間で、髪の毛が毛根から育ち、生えて、抜け落ちていきます。

しかし、薄毛やハゲている人の場合には、ヘアサイクルが乱れてしまっているのです。

 

◎通常のヘアサイクル:毛根から生える→成長する→抜け落ちる。

×乱れたヘアサイクル:毛根から生える→成長途中で抜け落ちる。

ヘアサイクルが乱れることで、本来のタイミングよりも早く抜け落ちる髪が増え、見た目でもわかるレベルで、ハゲに近づいていってしまうわけです。

 

つまり、ハゲ脱出のためには、ヘアサイクルをいかに正常に整えるかがポイントとなります。

ハゲ脱出のためには、正しいヘアサイクルを取り戻すことが重要。

 

ハゲの原因として考えられていること

ハゲの原因は、ヘアサイクルの乱れです。

それでは、なぜヘアサイクルが乱れてしまうのでしょうか?

考えられる要因はいくつかあります。

遺伝

まず確実に影響を及ぼす要因として、「遺伝」が挙げられます。

人のカラダは遺伝構造によって成り立っています。

遺伝は避けることのできない要因のため、不条理に感じるかもしれませんが、悲観しても何も変わらないので、クヨクヨするのはやめましょう。

 

また、家族がハゲているかといって、必ずしも自分もハゲるとは限りません。

どの程度のレベルで遺伝が影響するかは、個人差があります。

 

ストレス

2つ目に考えられる要因は、「ストレス」です。

ストレスは体にとって毒であることは、言うまでもありません。

もちろん髪に与える影響も例外ではないです。

 

大きなストレスにより負荷がかかると、頭皮の血行が悪くなってしまい、髪の毛が抜けてしまいます。

しかし、ストレスからくるハゲは、一時的なものであるケースが多いです。

ストレスの緩和とともに、髪の毛のヘアサイクルも通常の状態に近づき、徐々に回復していくことが大半です。

 

睡眠時間・生活習慣

睡眠時間や生活習慣もヘアサイクルに影響を及ぼす可能性があります。

睡眠不足や飲酒、過度の喫煙などによって、生活リズムが崩れてしまうことは、ヘアサイクルにもとっても良くないです。

髪をいたわるのであれば、行き過ぎた生活習慣は見直すようにしましょう。

 

男性ホルモンの影響

そして、最後に挙げるヘアサイクルを乱す要因は、男性ホルモン(テストステロン)です。

 

テストステロンとは、男性らしい体系を維持したり、男性の生殖機能に関わっているホルモンです。

テストステロンが体内で分泌されること自体には、何の問題もありません。

ヘアサイクルに悪影響を及ぼすのは、テストステロンが毛根付近にある「5αリダクターゼ」という酵素と結びついた時です。

 

テストステロンが5αリダクターゼと結合すると、「ジヒドロテストステロン」というホルモンに変わります。

ジヒドロテストステロンは毛髪に対して、「髪の毛の成長を止め、脱毛しろ」という指示を出してしまうのです。

「テストステロン」+「5αリダクターゼ」
=ジヒドロテストステロン
→髪の毛の成長を止める命令を出してしまう。

上記の状態が悪化すると、俗に言う男性型脱毛症(AGA)になってしまうわけです。

さらに、男性型脱毛症は年齢に関わらず、発症する可能性があります。

現代の日本では男性の3人に1人が男性型脱毛症に悩んでいるとも言われています。

非常に深刻な問題です。

ハゲの原因は人によってさまざま。

男性型脱毛症はホルモンが大きく影響し、年齢に関わらず発症する。

 

ハゲに改善の余地はあるのか?

ハゲに改善の余地はあるのでしょうか?

結論からお伝えすると、絶対にハゲを改善する魔法のような方法はありません。

ハゲる人は、どんなことをしてもハゲます。

それは世の中の芸能人やお金持ちでハゲている人がいるのを見れば、わかりますよね。

 

しかし、改善する可能性を信じて、対策を講じることはできます。

自分のヘアサイクルに影響を及ぼしている原因を確認し、改善策を施すことでハゲが改善する可能性はあります。

逆に、ハゲは放っておいても基本的に治りません。

どんどんハゲていく一方です。

残酷なまでにハゲは進行を続けるでしょう。

 

だからこそ、手遅れになる前にヘアサイクルを乱している原因を確認し、対策を打っていきましょう。

本ブログでは、自身の体験をもとに若ハゲを改善するための対策や、考え方などを発信していきます。

私と同じように若ハゲで苦しむ人たちの気持ちを少しでも軽くできれば幸いです。

 

別の記事では、若ハゲを脱出するための具体的方法をまとめています。

ぜひこちらも参考にしてみてください。

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